12Vバッテリーを3年以上快適に使う方法『検証中』

12Vバッテリーは普通乗用車に使われているバッテリーです、普通12Vバッテリーは3年で交換するのが適当だと言われていますが、それではエコではないです。12Vバッテリーに小さな安い部品を付けるとバッテリーが超〜元気になります。

12Vバッテリーを3年以上快適に使う方法『検証中』

12Vバッテリーは普通乗用車に使われているバッテリーです、普通12Vバッテリーには多くの電気を蓄えることができますが、鉛蓄電池=二次電池は化学反応で電気を供給するため、電気エネルギーを取り出す速度は限られています。

そこで補助装置として、12VバッテリーにRossam社製品「CSR-100」を取り付けると、高出力なエネルギーの要求に対して必要なエネルギーを高速に供給し、待機時には逆に12Vバッテリー短時間で電力を蓄える作用があります。

これにより、12Vバッテリーだけでは不安定な電力供給が安定して供給されるようになります。

12Vバッテリーとオルタネーターで発電している電力で十分な設計だろう?という意見もあると思いますが、現代の車で電力が十分なのは最新型ハイブリッド車だけだろうというのが定説です。

ほとんどの車では快適を求める電装品オプションの為にバッテリー電力は危機的状況だそうです。

そこで、12Vバッテリーの救世主!が必要になります、Rossam社製品「CSR-100」は充放電回数は100万回の高耐久性、半永久的な耐久性を有しています。

従来の12Vバッテリーとの相乗効果で急激な充放電が可能になり、12Vバッテリーの最大50倍の速度で電源エネルギーの入出力が可能になります。
又、12Vバッテリーは古くなるに従い充電容量が40%程度にまで低下します。

走行中の電力は基本的にはオルタネーターの発電でまかなわれますが、要求電流が不足した時に12Vバッテリーに蓄電された電流を使います。

従って、12Vバッテリーの充電効率を如何に高く保つかにより、エンジンのコンディションが左右されてきます

Rossam社製品「CSR-100」により、12Vバッテリー充電容量を極限である95%にまで高め、高速な充放電を可能にするとともに、電源変動をフロート効果で均等に保つことにより、12Vバッテリー本体の寿命を大幅に伸ばすことができます。




その製品はEDLCのパイオニアRossam社の新製品
CSR-100 です、価格は5,000円程度ですがヤフオクで安く即落価格で出品されていました。
サイズ
49mmX79mmX20mm

従来の大型コンデンサーとは違う海外製アクティブ・EDLCを採用したから実現した製品とのことです、

現在、市販されている5千〜1万円程度の電解コンデンサー方式の容量で104倍以上の 充放電を実現しながらも、超低価格、高性能を実現しているといいます。

その効果は本当でしょうか?ヤフオクで2,900円で買って、我が家のヴィッツに付けてみました。

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アクティブEDLC第三世代超放電装置を取材車に付けてみました